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会席料理&川魚料理

江戸時代の宴会料理
会席料理

本膳料理の様式を簡略化した宴会料理で、江戸時代頃に成立しました。
料理は先付、煮物や焼物から果物(水物)まで出るフルコースで、献立は季節や客の好みに合わせてつくられました。
魚や川魚、肉、乾物や塩物などの食材を中心に多くの野菜も取り入れたバランスのよい料理です。

京料理の発展に影響を与えた
川魚料理

海から離れた京都には多くの川があり、滋賀県の
琵琶湖でとれるものを含めて淡水魚が豊富で、
川魚料理が珍重されました。
鴨川や高野川、桂川沿いには川魚専門店が立ち並び、盛況を呈していました。